ペルー、クスコ
クスコ  10月24日(晴れのち雨)

クスコでの高地トレーニング

神秘の世界マチュピチュから、クスコに戻ってきました。

クスコはインカ帝国時代の首都であり、街自体が世界遺産に登録されています。
これといって何があるわけではなく、見どころといえばお決まりのカテドラルやサン何とか教会がいくつかある程度なんですが、かなり雰囲気のいい街です。
なんというか、ほどよく田舎感があって、山にあるので石畳の坂があちこちにあったり、インカ帝国の名残の石組が残っていたり。
今まで行った街の中でも上位に食い込むくらい、嫁は気に入りました。
やっぱり、独特の雰囲気を持っているちょっとした田舎街に惹かれます。
ずっとこのままでいて欲しい街の1つです。

今回は「路地とそこに住む人の生活」的なのをダーリンのマネして撮ってみました。














嫁はダーリンの撮る写真が好きなので、自然と撮る場所も似てきちゃいますね。
写真の腕はダーリンの足元にも及びませんが、ときどき、私が撮った同じ場所を後でダーリンも撮ってたりすると、1人でこっそりニヤリ( ̄ー+ ̄)としてたりします。


アルマス広場の周辺をうろうろしていると、御神輿みたいなのがやってきました。
お祭りか?!と写真撮ってましたが、もしかしたらお葬式かもしれません。
海外のお葬式って、それほど湿っぽくないので分かりづらいですよね。
文字通り、”冠婚葬祭”をすべて教会でやるのですから、それほどナーバスになるものでもないかもしれないけど。



御神輿の後ろに、吹奏楽団?!みたいな人たちが独特の葬送行進曲っぽいものを鳴らしながらついてきてたんですが、なかなかの演奏クオリティでちょっとくすりとしてしまいました。
前の人の背中に楽譜を付けてるんですが、一番後ろの人の背中にも楽譜が付いているところがツボでした。




ここのところ、怒涛のスケジュールが続いてたので、少しゆっくりして11時ごろに散策を始めたものの、やっぱり高地。なかなか辛い。
薬のおかげで頭痛はほとんどないものの、高地特有の頭がぼーっとする感じと体の重さで、相当気合いを入れないと普通の生活ができません。
特にクスコは山の街。
アップダウンが激しく、空気が薄いせいですぐに息が上がってしまいます。
まさにクスコ散策は高地トレーニング。
先日のマチュピチュ登山による高地トレーニングの甲斐もむなしく、やっぱりクスコに戻ってからは体調がすぐれない嫁。
1000m違うだけで、こうも違うものなのね。
何度でも来たいくらいのいい街だけど、この立地、かなりネックです。

というわけで、疲れたし雨が降りそうなので、クスコ高地トレーニングは一旦中止し、4時ごろ早々とホテルに帰宅。
でもどうしても、クスコの夜景が見たかったので、晩御飯も兼ねて夕方、最後のトレーニング再開です。

広場も山の斜面の住宅地も、生活の中の自然な夜の灯りで、都会の夜景には出せない美しさがとてもステキでした。






さて、4日間に渡ったサジ家高地トレーニング@ペルーも本日にて無事終了。

明日はまた早起きして、クスコ→リマ→チリのサンチャゴまで飛びます。
無事、明後日にイースター島に辿りつけるかな?!
待っててね!モアイちゃん!

2 コメント “クスコでの高地トレーニング”

  1. morihrs より:

    そういえば昔背中に洗濯ばさみで楽譜つけたこともありました。

    そんなことより今日ラフ2のBlu-rayげっとしましたよ。預かってます。
    モヤイ像の口の中にでも置いておけばよいですか?

    ちなみに我が家はBlu-ray見れないんですけど・・涙

  2. サジミホ より:

    >morihrsさん

    おお、Blu-rayがついに!
    これを機に、DIGAでも買っちゃえばいいのに。
    ほら、ボーナスがっぽり出るでしょ。ほら、ほら。

    見終わったら、千種区までお届けお願いしまーす。

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