スペイン、バルセロナ
バルセロナ  9月27日(晴れ)

バルセロナで階段がひっくり返った再会


アウェイ生活83日目。


サジ家のガウディ祭りの後、なんとインドのタージマハルで偶然お会いした絹川さんと再会しちゃいました。

タージマハルではたくさんのインド人を引き連れて登場した絹川さん。
スペインではどれくらいのエスパニュールを連れて登場されるのか期待していましたが、普通にお一人で登場。


そらそだね。ヨーロッパじゃあり得ない状況でしたもんね、インド。

約2ヶ月ぶりに再会し、またもやパエリアを食べながらお互いの旅と今後についてお話ししました。


特に「予定を合わせてまた会いましょう」的なことはしていなかったので、同じ国にいたのはすごく偶然。
お互い軽くメールしてて、スペインあたりで合流できちゃうんじゃね?ってことで今回無事再会できました。
楽しいね~こういうの。


バルセロナのカタルーニャ広場の、階段がひっくり返ったようなオブジェの前でドキドキ待ち合わせ



僕らは今、出発してから2ヶ月半ほど。絹川さんは半年くらいかな。
あのとき2ヵ国目だった僕らでしたが今では19ヵ国目。
絹川さんはインドとモロッコに長期滞在していたようで6、7ヵ国目だとか。

アレ、抜いてしまった。。ヨーロッパは国数がどんどん増えちゃいますからね。



しかし、83日で19ヵ国って多くないっすか?1ヵ国平均4日ちょい?
都市数でいうと平均1.5~2日くらいでしょうか。
怒濤の世界一周ですね。

スイスのドミトリーで、ドイツ調査のために延泊した1日くらいしか休憩してないもんね。
仕事より気合い入ってます。




気にせずドシドシ進んじゃいましょう。


『サジ家の軌跡を行く!70泊83日の世界一周の旅!(楽しい楽しい機中、車中泊もあるよ!)』とかいうツアーつくってくれる旅行会社ないかな。

HISさんどうっすかね?

「世界各国のイベントに偶然参加できるかもしれない」っていう無料オプションもあるしね。
9割くらい晴れるしね。


最終的には100泊130日くらいかな~。



おっと、タイトルと関係ない話しになっちゃいました。


♪ RIP SLYME “STAIRS”

 スペイン、バルセロナ
バルセロナ  9月27日(晴れ)

バルセロナのガウディ祭り

#長文になってしまった。サラリーマンに優しくないので、注意!


バルセロナに着いて、うっかりメルセ祭りに浮かれてしまったサジ家ですが、バルセロナといえば、やはりガウディでしょう!

「サグラダ・ファミリア」があまりにも有名ですが、他にもバルセロナのいたるところにガウディ建築があるのです。
よし、メルサ祭りも終わったことだし、今日はサジ家による「ガウディ祭り」だ!
天気も良いし、回れるだけ回ったるぞー!



本日の「ガウディ祭り」のコースは次の通り。




①サグラダ・ファミリア聖堂:世界遺産

②グエル公園:世界遺産

③カサ・ビセンス:世界遺産

④カサ・ミラ:世界遺産

⑤カサ・バトリョ:世界遺産

⑥カサ・カルベ


<おまけ>グエル邸:世界遺産 ←昨日チラ見




①サグラダ・ファミリア聖堂:世界遺産

知る人ぞ知る、未完成の大建造物ですね。
今までヨーロッパ各地で大聖堂を見てきましたが、これだけはまるで他と違います。
TVや写真で何度も見てますが、実際に目の当たりにすると、今まで味わったことのない、言葉に表せないほどの感動がありました。
嫁的には、間違いなくヨーロッパ感動ランキングNo.1です!
これは見なきゃダメ。絶対ダメです!!


4本の尖塔がそびえる写真が有名ですが、西と東の正面に4本ずつの尖塔があり、その8本はほぼ出来上がっているようです。
東側の4本はガウディが生きている間に完成したそうで、古くて重厚な感じ。
西側の4本は死後作られたらしく、真新しく銅像も斬新。


東側



西側



内部は、教会らしくステンドグラスに彩られていますが、正直、まるでその他の内装はできていません。





観光客の目の前で、まさに工事は進んでいます。
私たちが入ったときも、まさに柱にオブジェを取りつけられようとしているところ。
建設現場を間近で見られるのも、醍醐味の1つです。


何か付いた!


地下は展示室になっており、設計図や模型などかなり充実しています。
完成予想模型があったんですが、今8本+αしかない尖塔が、最終的には18本になるそうです。
しかも、今ある8本の尖塔よりはるかに太くて高い尖塔が、聖堂のど真ん中からドドーン!とそびえ立っているではないですか!
「もっと出来上がってきたら、もう一回来たいねー」と話していたサジ家でしたが、「全然出来てへんやん!」と思わず突っ込んでしまいました。
これを見せられると、間違いなく死ぬまでに完成は絶対無理ですね。
予定では2026年完成だったそうですが、実はあと200年かかるという噂も。
なんと壮大なロマンだこと。


建設現場をもっと目の当たりにできる場所があります。
1人2.5ユーロかかりますが、エレベータで、今完成している尖塔を登ることができるんです。
エレベータは、西側の個人客入り口と東側の団体客入り口に1台ずつあり、それぞれ西側、東側の尖塔へと続いており行き先が違います。
入って一番に目に付くのが西側のエレベータの列なので、そちらに並びがちですが、サジ家が行ったときには西側が混み過ぎていたせいか、東側にまわるように言われました。
あまり深く考えずに言われた通り東側に行ったんですが、東側はガウディ自身が完成させた古い尖塔なので、なかなか趣があって感慨深いのでおススメです。




下りは、尖塔の内側に設けられた階段をくるくるしながら降りてきます。
尖塔の上の方は空洞なんですね。



途中のところどころの窓から、バルセロナの街や残りの尖塔の工事の様子を眺めることができます。貴重な体験!




完成されてたら、この風景も見られないと思うと、やはり建築中だからこその感動があるんだろうな。
こうなったら、生きてるうちに完成しないで欲しい。
完成形を想像しながら建築現場を見てる方がワクワクするもの。


展示室に、嫁を感動させたものがもう1つありました。
”ガウディは自然・写実主義だ”と地球の歩き方に書いてあったものの、美術に疎い嫁は正直全く意味が分かってませんでしたが、その分かりやすい展示があったんです。
全部英語読み切れなかったけど、ガウディが自然を愛し、自然の作りだす造形美を再現しようとしていたようです。
ガウディの建築には、植物の葉の付き方を表現にしたオブジェや、葉っぱのうねりを表現した屋根、カタツムリや貝の渦巻きを表現した階段、木の幹を表現した柱など、いたるところに自然があふれています。





この展示を見るまで、ガウディはその奇抜さゆえに有名な鬼才なのかと思ってたので、180度見る目が変わりました。

嫁は花や草木をこよなく愛していますが、まさしくその自然美ゆえのこと。
花の形、花びらの色のグラデーション、葉の繊維。。。
自然が作り出す美しさは、人間がどうがんばっても敵いません。
その美しさに魅了され、その美を建築で表現するために一生を捧げたガウディに、心から共感しました。



はぁ・・・思わず熱く語ってしまった。
まぁ、私の感想なんて何の意味も持ちません。
とにかくぜひその目で見てください!



②グエル公園:世界遺産

先ほどはちょっと熱く語りすぎました。
疲れたのであまり多くを語りませんが、こちらもサグラダ・ファミリアに負けず劣らずすばらしい!
街全体の設計なので、巨大建築とはまた違った面白さがあります。
資金面の問題で街は完成しなかったそうですが、こんな街に住めたら何て愉しいでしょう。







公園の中にはガウディの住んでいたという家があり、博物館になっています。
ガウディが設計した家具や椅子が展示してあるこじんまりした博物館ですが、どれも曲線がきれいな作品でした。




③カサ・ビセンス:世界遺産



ガウディの処女作で、今はなんと個人住宅なんだって。
世界遺産に住むなんて、どんな気分なんでしょう。どんなセレブセニョーラが住んでいるんでしょうね。
とか言いつつ通りから写真を撮ってると、なんと門を開けて入っていくおばさん発見。
まさか、あなたが?!
びっくりするほど普通のおばさんでした。
ちょっと夢が壊れそうなので、お手伝いさんということにしておきましょう。



④カサ・ミラ(ラ・ペドレラ):世界遺産



山がテーマのこの建物、曲線が美しい。
屋上の煙突は山からそびえる峰を表しているらしい。
煙突は下からもチラ見できます。


⑤カサ・バトリョ:世界遺産




こちらは海がテーマ。
壁の装飾とバルコニーの形状がすばらしい。
特筆すべきはその入場料。
なんと1人17.2ユーロ!
サグラダ・ファミリア(12ユーロ)を軽く超えているにも関わらず、観光客が並んでいました。
内部の装飾はまさに海の中だそうで、興味はあるものの、さすがに・・・
入り口の看板の写真で雰囲気を味わいスルー。
こちらは下から煙突が全く見えない。くぅ。
順光の午前中に行く方がいいそうです。
写真は18時ごろで逆光。。。


⑥カサ・カルベ



1階はレストランになっているが、地球の歩き方によると、夜の予算は1人55ユーロ~という恐ろしい金額が書いてあったので、足を踏み入れることはできず。
外見は住宅らしくめちゃめちゃシンプル。

ガウディ祭りの締めくくりとしては、ちょっと地味か?!


<おまけ>グエル邸:世界遺産 ←昨日チラ見


中央の壁にかかっているオブジェがかっちょいい。



ほんとは、カタルーニャ鉄道で20分のところにある「コロニア・グエル教会堂:世界遺産」にも行きたかったな。
今度来た時の楽しみに取っておこう。


やばい、感動No.1だけに、超大作No.1になってしまった。

お仕事中の皆さま、すみません。。。

 スペイン、バルセロナ
バルセロナ  9月26日(晴れ)

バルセロナのメルセ祭り


またまた偶然なことに、バルセロナは今日までメルセ祭りというお祭りをやっていました。

4日間ほど開催されている、バルセロナの最大のお祭りらしいです。
イベント引き当てるなぁ〜。


バルセロナのいろいろな場所で催しモノがあるとか。
最終日だけだけど、ちゃっかりイベントに乗り込みましょう。



どうやら今日のイベントはこんな感じ。

11:00 sardana
場所:カテドラル
12:00 human tower
場所:サンジャウマ広場
22:00 musical fireworks
場所:スペイン広場

うーん、それぞれ何をするのか分からないけど行ってみましょ。




11:00 カテドラル到着。
カテドラルは大聖堂ですね。
カテドラル前の広場に着くとものすごい人の数。こんなんばっかだなオレたち。



人混みでなかなか写真撮れなかったけど、カメラ持ち上げてノールックショット。


なにやら民族衣装(?)を召したスペイン人が入場してきています。
何か地域別の対戦でもするのかな?


と思ったら、手をつないで輪っかになって、舞台で演奏しているペーペーとした音楽に合わせて細かく飛び跳ねだしました。
カメラ持った腕を振りかざし、ノールック動画!




たまにちょい激しく飛び跳ねるときもあります。


頑張って踊っている方々に申し訳ないのですが、正直、地味です。

でも地味に辛そうな踊りです。
コレが10分間ほど続き、終わると観客から「ブラボー!」


ちょっとこのノリ分からないですね。

もうちょっと情熱の国スペインのお祭りに期待していたのですが。




さて、そうこうしている間に12:00のお祭りが始まるので次の会場へ。



12:00 サンジャウマ広場到着。
これまた広場に向かう道からすごい人。


期待できる!
人混みをかき分け、なんとか自分たちのポジションを確保すると、正面の建物から垂れ幕が降りてきそうです!


超グズグズに垂れ幕が降りて来て、そんなシワくちゃな状態でいいの!?ってところで終わりました。

すばらしいスペインクオリティ。


すると間もなく人混みの中からいきなり組み体操が始まり、その名の通りヒューマンタワーができてきました!





6段?7段?
これは結構すごい。

なんで人混みの中でやりだすのかは理解しかねますが、相当な練習をしたはず。


そんなヒューマンタワーの崩れ方。



サルが木からすべり降りるみたいに、するするっと降りるところがかわいいです。




その後、夜22:00のイベントまでかなり時間があくので市内観光。

こころなしか、カタルーニャ広場の若者もウカレてます。


あとはパエリア食べたりビーチに行ったり。
バルセロナってビーチあるんですね。


そのビーチ付近でフリマやってました。





DJブースなんぞもあってオシャレフリマ。


オシャレな若者が出店しています。
激寒と噂のパリとロンドンを前に、嫁は暖かそうなものを購入。
10ユーロでモコモコした可愛いアウターを買っていました。
俺は1ユーロのマフラーを購入。


今までH&Mとかに駆け込んでいたけど、さすがにネタ切れになってきていたのですごく助かりました!
これから世界中でフリマを探そう!安いしオシャレ。


また夜もパエリアを食べ、22:00の会場へ。



22:00 スペイン広場到着。

またもやすごい人です。
なぜかカタルーニャ美術館から光線が出ています!


するとオシャレ音楽とともに花火!




おおー!すごい!

夏だったのでいろんな国で花火をちらちら見て来たけど、この花火はすごい!
いまどきの不景気日本じゃこんなに打ち上げてくれないんじゃないのかってくらい打ち上げてます。
しかもウーハー効き過ぎのドでかい音楽に合わせて花火があがります。
(動画じゃよく分からないかな?)

これは新しい!楽しい!
美術館はどうなってしまっているんでしょう!


無音で花火の音と光を楽しむ日本の花火もいいけど、こんなノリノリ花火も楽しいね!
正直、もっとスペイン民謡的な音楽が流れると思ってたら流行ものや有名どころばかり。

まぁ楽しけりゃいいんだよね!



また夢が増えてしまった。
いつか名古屋でこういう音楽花火を開催しよう。
僕が東京にいる間に無くなってしまったという矢田川の花火大会を復活させちゃおう!

楽しいんだろうな、音楽考えて、花火師と相談して。
ZIP-FMのジェームスとか来そうだね。

いや〜今からウキウキする。


スペイン祭り、最高でした。




2回目だけど、
♪ Jason Mraz “I’m Yours”

 スペイン、バルセロナ
バルセロナ  9月25日(晴れ)

サジ家事件ファイル ~エスパニョーラでホテルたらいまわし事件~

こんばんは。事件担当の嫁です。


今日はニースから19カ国目のスペインバルセロナまでの長距離移動。
#そういや、サジ家の世界一周旅行は全部で18カ国だったはずなんですが、あっさり超えちゃったや。

2日前はストで窓口がやっておらず、次の日予約に行ってみると、乗り換え1回の楽ちんなルートの電車は「Fullよ、5:56発ならあるわ」とけだるくフランソワ駅員に言われてしまったサジ家は、泣く泣く3時半起きし、ローカル線を5本乗り継いではるばるバルセロナを目指します。

所要時間約12時間。
「サジ家の車窓から」始まって以来、最長記録じゃないでしょうか。

ただ、すっかり列車の旅に慣れたサジ家。
全く事件性もなく、あっさり17時半ごろバルセロナ・サンツ駅に到着しました。


スペインのサジ家イメージは、スリやら犯罪が多いちょっと荒んだ感じがあったので、着くまではかなりドキドキでしたが、到着のあまりのあっさりさに「なんだ、エスパニョールも大したことないなー」と余裕なサジ家。

早速、地下鉄で事前にネット予約したホステルに向かいます。

予約サイトにあった地図を頼りに行ってみたものの、おや、ホステルらしきものが見当たらない。
近くのワイン屋さん?のおじさんに助けを求めたところ、住所を見たおじさんは「通りは合ってるけど、Far awayだよ。」と申し訳なさそう。
ヨーロッパの住所は、通りの名前と番地からなるんですが、ホステルの番地は507、現在地は・・・20番台?!
げげー変な地図掴まされたー

ひとしきりホステル予約サイトの文句を言いあったサジ家でしたが、文句を言っても始まりません。
とりあえず、番号が増える方向に歩きだしたものの、数ブロック歩いても100番台にも辿りつけず。
しかも上り坂だし、ソージョンズを持ってはとにかくキツイ・・・

スペインにきて、禁断のタクシーか?!と困っているところ、通りかかったおじさんが声をかけてくれました。
住所を見せると「ちょっと歩くには遠すぎるから、隣の通りに行って14番のバスに乗って、後は運転手に聞いてくれ」とのこと。
着いたばかりの街でのバスは難易度が高いけど、藁にもすがる思いで14番のバスに乗り込むサジ家でしたが、バスの運転手に住所を見せてここに行きたいんだというと、道案内の代わりにめっちゃ早口のエスパニョール語が返ってきました。
やばい!英語が通じない!

なんとなくジェスチャーで、その住所には行かないと言っているようだけど、とにかく少しでも近づければと強引に乗り込むサジ家。
ダーリンが地図とにらめっこしながら、降りる場所を伺う。
こういうとき、嫁は地図が読めないのでさっぱり役に立たず。
持つべきものはダーリンである。

バスがよからぬ方向に曲がったので、すかさずバスを降り、期待しつつさっきの通りまで戻ると、まだ番地は350番。。。げげー
これ以上やみくもにバスに乗るのも危険なので、”歩く”という確実な方法を取ることに。
無言で番地のカウントダウン(アップ?)をしながらひたすら歩く、歩く。

やっと着いたー!!
507番地、確かに予約したホテル名が。

フロントのおばちゃんに予約名を告げると、またまた早口のエスパニョール語の応酬。
おいおい、エスパニョール、ちょっとは英語を勉強してくださいよー

全く何言ってるかさっぱりなんですが、しばらくそれぞれの国の言葉で無駄なやり取りをしていると、何となく「ここはいっぱいだから、タクシーで系列の別のホテルまで行けニョール!」と言っているような言っていないような。
どこだと言うと、地図に○を付けてくれたんですが、めっちゃ大きい。
おばちゃん、あいまいすぎ。

仕方なく、言われた住所にタクシーで向かうサジ家。
今度は黒人のおねーちゃん登場。
皆さんの期待通り、またしても早口のエスパニョール語。
どうやらお金を払えと言っているようですが、ネットですでにデポジットとして払っている予約金を除いたお金を払おうとすると、「全額払えニョール!」と怒ってるような怒ってないような。
時刻はすでに23時になろうとしています。
さすがのサジ家も、3時半起きで12時間の長時間移動の後、坂道をひたすら登らされただけにヘトヘトで、「もう、払えばいいんでしょ、払えばっ」と逆切れしそうになりましたが、いやいや最初が肝心!日本人の意地をこのエスパニョールたちに見せてやる!なめたらあかんぜよ!と大和魂を奮い立たせ、断固として譲りません。

10分ほど押し問答を繰り返した後、大和魂ダーリンの勝ち!!
やっとこさ、寝床をゲット。


いやはや、カプリ以来の逆境。久々に大変な1日でした・・・
ヨーロッパの中では、というより、アジアも含めてここまで訪れた国では、かなりの確率で英語が通じてきたので、私たちもわざわざフランソワ語やイタリアーノ語を使おうとは思わなかったけど、ここまで英語が通じない国は初めて。
エスパニョール語なんて、マンデーフットボールで覚えた「リーガ・エスパニョーラ!」しか知らないし、前途多難そうだなぁ。
南米もエスパニョール語らしいし、地球の歩き方の最後の方の会話例文集でちょっと勉強しないとね・・・



例によって、こういうときの写真は取ってないので、代わりにバルセロナを代表する建築家、ガウディさんに今の気分を代弁してもらいましょう。


“JESUS!”