インド、アーグラ
アーグラ  7月14日(晴れ)

アーグラ城 (Agra Fort)

タージマハルの後、アーグラ城に行きました。
入場料は、同じ日にタージマハルに行ったのでチケットを見せたら50ルピーほどディスカウントされました。

同じく日本人に会ったよ記念撮影会。




文化や言語の違う外国人とコミュニケーションとるのはすごく写真の勉強になります。
写真は万国共通。いいコミュニケーションツールです。


インドの遺跡はどれも実に巧妙に創られていて、インドの職人技術に驚かされます。中国、日本の建築物もそうですが、かなり細部までこだわって創られているような気がして芸術性を感じます。
権力による命令だけでこれだけのモノを創れたのか、優秀なリーダーとアートディレクターがいたのか、どのようなモチベーションでモノヅクリをしていたのか。
仕事への取り組みについて当時の方々に聞いてみたいです。

なんとも気になったのは、建物に入り込む光がとてもここちよい。

フォトグラファーという職業は、大きな技術のひとつとして”ライティング”という「光をつくる、コントロールする」ことが必要になります。写真を創る上で、光は大きな要素になります。
時にはその場にある光で、時にはストロボを利用して光を再現することで、自分の求める光を創り出していきます。
普段から生活の中で常に光を見ているのですが、インドの建築物では今まであまり感じたことの無い光をたくさん見ました。
計算して創ったのかな。
すごく勉強になります。

たまに美歩を適当に立たせてテストシュート。




どうでもいいけど、外国の方も集合の記念撮影ってするんですね。
キレイに並んでいてなんとなく面白かったです。

 インド、アーグラ
アーグラ  7月14日(晴れ)

タージマハルとタマゴボーロとクッピーラムネと

朝6時半ホテル出発でタージマハルに行ってきました。

そんなに建造物マニアでもないので世界遺産がどうとか無いのですが
大好きなシンメトリーな世界なので楽しみです。

タージマハルはゲートが3つあり、僕たちはWEST GATEから入りました。
ゲートからチケット売り場まで公園のような並木道になっていて、ズズズっと歩いて行きます。結構距離があるので馬車やリキシャーも走っています。というかその客引きが多くて歩いているだけで疲れますが、まだ朝早いからそこまで暑くなく気持ちいい。
インド人も散歩しています。


もちろん僕らは歩いて行くのですが、道中にリスやサルがいるのですぐカメラを向けるサジ家はなかなか先に進めません。




500mくらいかな?進むとチケットカウンターがあります。チケット代金は750ルピーと、インドの他の世界遺産(だいたい入場料250ルピー)と比べてかなり高いですが、チケットを買うと500mlのミレラルウォーターがもらえます。まあミネラルウォーターなんて1リットルでも15ルピーくらいなんですが。
チケットを買うにあたってやたら親切にしてくれる方がいますが、最終的にはガイドツアーに誘われる仕組みになっています。断るとまたあの手この手と話しが長いのでなかなか進めません。

インドでは「No thank you」を1,000回は言いました。
すっかり言い飽きちゃったのですが、短いフレーズで客引きを断るもっといい言い回しってないですかねえ?


その後セキュリティチェックを受けてようやくタージマハルへ。
と思ったら、女性専用のセキュリティゲートで美歩がカバンにひそめておいたタマゴボーロクッピーラムネが見つかり、コレは何だと捕まっています。


何だと言われてもなかなか説明がつかないようで、僕も近くに言ってヘルプしましたが、カタコト英語でタマゴボーロとクッピーラムネの説明できる訳ありません。結局そんなものはタージマハルに入れる訳にはいかないと、ロッカーへ預けることに。ロッカーは逆方向に200m。
なかなか進めません。

ロッカーに向かった美歩は、タマゴボーロとクッピーラムネを持って戻ってきました。どうやらロッカー代が必要だったようで、タマゴボーロとクッピーラムネのためにお金を払うのが惜しかったのか、セキュリティスタッフにあげることにしたようです。でも要らないと言われてしまい、結局セキュリティでタージマハル見終わるまで預かってもらうことになりました。

タマゴボーロもクッピーラムネも愛知県のメーカーが作っているんですよね。
ちなみにクッピーラムネは、熱帯魚のグッピーにちなんで「グッピーラムネ」となる予定だったそうですが、語感がよりきれいな「クッピーラムネ」と名付けられたそうです。(wiki引用)


さて、ようやく入れたのでお約束の写真を撮ります。




するとインド人の団体に声かけられ、(美歩だけ)ひとりずつ順番に日本人女性に会ったよ記念撮影が始まりました。





タージマハルに入るには裸足になる必要があります。
でもチケット売り場でシューズカバーを貰えたので、僕たちはそれを付けて行きました。


シューズカバーを貰い損ねたっぽい西洋人が切なく裸足になっていました。


でも地元の人たちはみなさん裸足ですね。



いい雰囲気です。



タージマハルで、一人で世界一周されている絹川さんと知り合いになりました。
こういう出会い、とても嬉しいです。もう出発から3ヶ月経っているそうで大先輩です。


ランチでも一緒に、ということになり、僕らはいったんチェックアウトのために一度帰る必要が有ったのでお昼にWEST GATEで待ち合わせをしました。

そうしたら大勢のインド人を引き連れた絹川さん登場。


インド人はとてもフレンドリーなのですごく声をかけられます。日本人だけでなく、欧米人にも声かけているのをよく見ました。
でもこんなに大勢のインド人を舎弟のように引き連れているのは面白かったです。一人でいるとこうなるようです。インド人の学生みたいですけどね。いまは夏休みらしいです。

その後、STUFF MAKERというお店に連れて行ってもらい、カレーとナンを食べました。
カレー60ルピー(約120円)、ナン10ルピー(約20円)。安くておいしかったです。




ちょっとオーダーから出てくるまで時間がかかりますが、英語表記のメニューもありオススメです。
地球の歩き方にも載っているみたいですね。
あんなにスキャンしたのに全然読んでないや。


最後は偽ミッキーです。



長くなりました。
タージマハルの写真は気が向いたらNoThrow.jpに載せます。

 インド、ジャイプールほか
アーグラ, ジャイプール  7月12日(晴れ)

なおも、事件は果てしなく・・・ ~インド:ありえない編~

インドダイエットに成功した嫁です。
みなさん、たくさんコメントありがとう!

インド人の嘘つき度に閉口し、若干人間不信になりそうなサジ家でしたが、
人間っていうのは、何でも慣れてくるもんですね。
はいはい、と聞き流せるようになってきました。

暑さも、ジャイプールまでは我慢できるようになり、お、意外と慣れるもんやねー、
と言ってたのもつかの間。
アーグラは半端ないっす。
日中は5分くらいしか車の外に出れません。干からびます。
しかし、インドの方たちは農作業や土木作業をしてるんですねー
我々、まだ修行が足りないようです。

その後、事件は一向に留まるところを知らず、

  • ジャイプールのホテルのシャワーが2穴しか出ない事件
  • ジャイプールのホテルのゴキちゃん事件
  • インド人ツアーガイドに家に誘われる事件
  • ジャイプール&アーグラのしょっちゅう停電事件
  • アーグラ暑すぎる事件
  • インド人ツアーガイドにマクドを奢らされる事件
  • ・・・(続々追加中)
などなど、インド的ハプニングはまだまだ続きます。

しかし、やっぱりインドは面白い!
特に田舎道は、いろんなあり得ないがありました。

たとえば、

あり得ない①:”車線”という概念がない。



あり得ない②:乗り物に人乗せすぎ。





あり得ない③:デコトラが逆走してくる。(これは犯人じゃないですが)



あり得ない④:道を牛が歩いてる。



あり得ない⑤:道をラクダが歩いてる。エジプトに行く前にいっぱい見てしまった・・・




あり得ない⑥:道を羊&ヤギがふさいでる。




いやー、今思うと香港は都会過ぎた。
田舎者だからじゃないですが、田舎は面白い!

さらに、インド人は顔が濃いからか、みんな男前&美人さんに見え、とても絵になります。



子供たちもみんなかわいい♪
みんなカメラを向けると、とても嬉しそうに撮ってくれと言ってくれます。





なんと、とある上司のそっくりさんにも、「ちょっとええか?」と写真を頼まれました!そっち系か~



ここに載せたのは私の拙い写真ですが、ダーリンは街の人たちの笑顔を100%引き出した
ステキな写真をたくさん撮ってたので、どこかで披露してくれるはずです!
乞うご期待!

明日は、いよいよ待ちに待ったタージマハルです!
人のいない時間がよいとガイドが言うので、6時半ホテル出発。。。
がんばりまーす!

 インド、アーグラ
アーグラ, ホテル  7月13日 1泊

【ホテル】???(思い出し中・・・)

【ホテル情報】???


●料金 : ダブルルーム ????円くらい???/泊
      (ツアーに組み込まれてたので不明)

●特記事項:

・朝食なし
・LAN環境なし
・クーラーあり


●感想

こちらも掴まされツアーにて組み込まれたホテル。
こちらもジャイプール以上に古い感じのするホテル。
ゴキちゃんも登場しました。

ジャイプールと同様、部屋はそこそこ広くクーラーあり。
水周りは同じくシャワーでトイレがびしょびしょになるタイプ。
ジャイプールに引き続き、数回停電あり。インドの田舎よくあることらしい。

屋上があり、オーナーに頼めば上がらせてもらえる。

郊外にあるのか、周りは建物が少なく静かだが何もない。
10分ほど歩くと、そこそこ近代的なショッピングセンターがあり、
マクドナルドなどが入っている。



●おすすめ度(1~5) : ★★☆☆☆

ベッドはまぁまぁ清潔。タオルはなし。


トイレびしょびしょタイプのシャワー。
トイレットペーパーは言えば持ってきてくれた。


クーラー。
夏のアーグラは死ぬほど暑いので、クーラーは必須。