日本
ホテル  12月31日(晴れときどき雪)

ホテル情報 更新中・・・

久々の登場、嫁です。
気がつけば大晦日。いやはやびっくり。


さて、遅ればせながら「ホテル記事担当」に任命されまして、宿泊したホテル、ドミトリーに
関する情報をせっせと更新中です。

まだ数件しか書けてませんが、全54件のホテルに関する情報を地味にUPして
いきますので、もう記事全部読んだし飽きちゃったよー、という方はぜひ。
右のCategoryの中の「ホテル」で記事が一覧できるはずです。たぶん。


しかし、事件担当の嫁にとっては、ホテル情報記事はかなり地味で、
すでにへこたれそうです・・・
が、サジ家も旅中に誰かさんのブログの情報などでかなり助かった経験もあり、
地球上のどこかの誰かさんに少しでも役立てば幸いです。


残りは年始にがんばりまーす。

 イギリス、メイドストーン
イーストボーン, ホテル  8月4日 1泊

【ホテル】Hamlets Hotel & Resutaurant

【日程】8月4日 1泊

【ホテル情報】http://www.hamletshotel.com/

●料金 : ダブルルーム 55ポンド(約7300円)/泊


●特記事項:

・朝食付き
・無線LAN環境あり
・トイレ・バス付き
・駐車場あり


●感想

リバプール付近でなんやかんや時間を使ってしまったせいで、
こりゃ、レンタカー期限に帰れないかも?!という話になり、
湖水地方から、ケンブリッジ、セブンシスターズ、リーズ城と一気に南下。
もちろん、ホテル探しの時間がもったいないので、駐車場やらSAやらで野宿。
さすがに2連続野宿は初めてで、そろそろ泊まりたいねーとホテルを探すも、
ロンドンに近いせいか、SAのホテルも激高!
あきらめかけたそのとき、SA近くにあったこのホテルにダメもとで
聞いてみると、55ユーロで少々高めだが、空いているとのこと。
2日もがんばったし・・・ということで宿泊を決めた。

夜着いたので気がつかなかったが、外観はなかなか立派。
部屋もなかなか重厚な感じで、新しくはないが風格ある感じ。

まぁまぁ高めだがレストランもあり、ワインなんぞ飲んでみたりして。

取り立てて何があるわけでもないけど、ロンドンに近い割にはリーズナブル
ではないでしょうか。



●おすすめ度(1~5) : ★★★☆☆

外観。古い家?を改造したのか、レンガ造りのステキな建物。
中の階段なども、重厚な感じでした。





出窓とか、カーテンとか、イギリスの田舎風でなかなかかわいい♪
けっこうゆったりしたお部屋でした。







バスルームは意外と新しそう。便座が木製でかわいい。湯船あり。






 イギリス、リバプール?
ホテル, リバプール  8月1日 1泊

【ホテル】The Mercury Motel

【日程】8月1日 1泊

【ホテル情報】http://www.castlelodgeliverpool.co.uk/


●料金 : トリプル?ルーム 47ポンド(約6300円)/泊


●特記事項:

・朝食付き
・無線LAN環境あり
・トイレ・バス付き
・駐車場あり


●感想

この旅でかなり印象的なホテルの1つ。
何といっても、「ガソリン車にディーゼル満タン入れちゃった事件」後に
宿泊したホテルだということ、また経営者の兄ちゃん(リンクにある経営者
夫婦の息子と思われる)が超いいキャラだったことで、今でもサジ家の間で
語り継がれるホテルとなった。

事件後、どこか分からない片田舎に連れていかれたせいで、ホテルを
探すのも早々にあきらめ、とりあえず今度は間違えずにガソリンを
入れよう・・・と通りかかったガソリンスタンドに入ってふと隣を見ると、
昔のカラオケボックスのようなモーテル発見。
イギリスではホテルは高いからモーテル探した方がいいよ!とイギリス好き
な先輩に聞いていたので、ダメもとで空きを聞いてみると、47ポンド。
予算オーバーなことはオーバーだが、さすがに事件後で心身ともに疲れて
いたし、値段を聞いて「ちょっと考えます…」と言って相談して
カウンターに戻ったときのお兄ちゃんの嬉しそうな顔にノックアウト。

何か食べたいと思い併設されてるバーに行ってみたものの、夜遅くて
食事は終わっていると申し訳なさそうなさっきのお兄ちゃん。
しょうがなく隣のガソリンスタンドのコンビニでチンするタイプの
パスタなどを買って、お兄ちゃんに「microwave貸してくんない?」って
お願いすると、「オッケーこっちへ来な!」と、なんと奥のレストランを
空けてくれ、キッチンでオーブンを使って温め、お皿に移して出して
くれた!超感動!

お部屋は、ダブルが空いてないとかで、ダブルベッド+2段ベッドの
ファミリータイプ。無駄に2段ベッドで寝ようとしたけど、やっぱり
寝心地が違うので結局ダブルベッドに落ち着いた。
プレハブ風に見えたけど、中はけっこうしっかりしており、掃除も
行き届いていてキレイだった。
朝ごはんも、ボリューム満点で美味しくて、コストパフォーマンスGood!

というわけで、レッカーされなきゃ辿りつけなかったという運命のようなものを感じつつ、
田舎のアットホームなモーテルに癒された、サジ家でした。

※帰って調べてみると、リバプールからかなり西に行った、マンチェスター
 近くのボルトンとかいうところだったらしい。
 おすすめとか言ってもなかなか行くもんじゃないし、サジ家でさえ
 行こうと思っても二度と辿りつけない気がする。。。


●おすすめ度(1~5) : ★★★★★


外観。怪しいスナック&カラオケボックスにしか見えなかった。。。






どんだけ大家族やねん!イギリスにも2段ベッドあるのねー。






バスルームは普通だけどとっても清潔。珍しく湯船あり。




 イギリス、リバプール
ホテル, リバプール  7月31日 1泊

【ホテル】Castle Lodge Guest House


【ホテル情報】http://www.castlelodgeliverpool.co.uk/


●料金 : ツインルーム(トリプルルーム?) 50ユーロ(約6700円)/泊


●特記事項:

・朝食付き
・無線LAN環境なし
・トイレ・バス共同
・駐車場あり


●感想

リバプールでBeatlesにうつつを抜かしていたらいい時間になり、
慌てて近辺で宿を探すことになったサジ家。
街中は当然高いだろうと、コッツウォルズでの反省を生かし郊外の
ゲストハウスを探すことに。
といっても、ネット環境がなく途方に暮れたサジ家は、「サジ家
どうでしょう」の強い見方、”ナビの検索”で”GuestHouse”と
入れて強引に検索!

行ってみたら廃墟になっていたり、空いてなかったりと逆境の中、
ある住宅街のゲストハウスで、「うちは空いてないけど、隣だったら
空いてるかもよ」と言われてダメもとで行ってみたら空いてた、という
こだわりのなさ満載の宿。

見た目にも結構古い建物なのでドキドキだったが、それほどひどくは
なかった。
ゲストハウスというか、普通のB&Bな感じ。キッチンはない。
オーナーの主人が個性派で、超腰が低く、何を言うにも恥ずかしそうに
引き笑いしながら超早口。
イギリス英語苦手決定のサジ家は、かなり苦労させられた。
ただ、キャラが濃いだけで基本的に超いい人。何言ってるか分からないだけ。
いい人そうだから値切ってみたけど、あえなく玉砕。
他を探す元気もないので、部屋を見せてもらってOKした。

超住宅街の中にあり、街中までは車がないと行けない。
周りには住宅しかないので、食事は車で街中に出かける必要あり。
念のためオーナー主人に歩いて行けるところがないか聞いてみたけど、
「基本的にない、あっても味が悪いし、街中にはいっぱい素晴らしい
レストランがあるよ、ウシシシ」と引き笑い付きで答えてくれた。

朝食は、1Fの食堂でみんなで食べる。なかなか豪華。
朝食時は奥さん登場。
でもやっぱり早口で、何を言ってるか分からない。

車がないと行けないし、古い割には高い気がしたけど、イギリスの
相場を考えれば安い方なのかな。
キャラの濃いオーナー好きの方にはおススメ。



●おすすめ度(1~5) : ★★★☆☆

外観。どの辺がCastleなのかはさっぱり。


お部屋は飾り気なし。もう1つ手前にエクストラベッドがあった。
運転に疲れたダーリンはすでにお休み中・・・

 イギリス、コッツウォルズ
コッツウォルズ, ホテル  7月29日 1泊

【ホテル】Cross Keys Cottage

【ホテル情報】http://www.broadway-cotswolds.co.uk/crosskey.html


●料金 : ダブルルーム 65ユーロ(約8700円)/泊


●特記事項:

・朝食付き
・無線LAN環境あり
・トイレ・バス共同


●感想

コッツウォルズの街、ストウ・オン・ザ・ウォルドにあるB&B。
ただでさえ物価の高いイギリス、その中でも人気の高い観光地だけあって、
インド・トルコからやってきたサジ家は、その宿泊費の高さに度肝を
抜かれた。
おそらく少し離れた郊外にはもっと安めのホテルがあったんだろうが、
無計画に突然「サジ家どうでしょう」を始めてしまったサジ家は当然
リサーチ不足なうえ、街に着いたのが夜8時近くだったこともあり、
泣く泣く街中でのホテル探し。

幸い、街にはこじんまりした超かわいいB&Bやホテルがいっぱい。
片っぱしから空室があるか聞いてみたが、とにかく高い!
B&Bは軒並み70ユーロ越え。むむぅ。
あるホテルなんか、入った瞬間、映画か?!と思うくらいの品の良すぎる
おばさまにじろっと一瞥されたが勇気を出して空室があるか聞いてみたら
「あるけど199ユーロ~よ。」と言われて逃げ帰ったところも。
気を付けろ!

このB&Bも、最初は70ユーロと言われたが、勇気を出して値切ってみたら
65ユーロになった。
老夫妻2人で切り盛りしている数部屋しかないB&Bで、インテリアがLaura Ashley風で
何ともラブリー。
サジ家的な趣味ではないけど、それでもいかにもイギリスに来たぞ!って感じで
気分がよかった。
バスルームはその階の2部屋ほどで共同。

朝食は入り口を入ってすぐのロビーでいただく。
イギリスで?朝食自慢のB&Bによる朝ごはんコンクールみたいなのが
あるらしく、そのコンクールで入賞しただけあって、ボリュームたっぷりの
なかなか豪華な朝食。
最初に、「ハムはいる?ウィンナーは?トマトは?・・・」といろいろ聞かれるが、
イギリス英語はイマイチ聞き取れないし、そもそも同じ値段なら・・・と
「ALL Please!」と即行答えるサジ家。
女性にはけっこう厳しい量出てくるので、自信がない人は選んだ方がいいかも。

オーナー夫婦はとっても話好きで、帰りに店の前で一緒に写真を撮って
貰った際、いろいろと話をした。
実家に帰ったような気分が味わえて癒されること間違いなし!

ちなみに車は、B&Bの前の道に路駐。
夜は路駐も問題ないらしい。

これでもうちょっと安かったら、★5つなのになー。


●おすすめ度(1~5) : ★★★★☆


これぞイギリス!という感じの蔦に覆われた外観。お見事!


どこまでもラブリーなお部屋。

コーヒー・紅茶、飲み放題です。

かわいい置物に囲まれた広いバスルーム。


朝食をいただくロビー。
暖炉があったり、家具もアンティーク風でオーナーのこだわりを感じます。


造花だけど、こういう文化ってステキ。

 トルコ、イスタンブール
イスタンブール, ホテル  7月27日-28日 1泊

【ホテル】Moonlight Pension

【ホテル情報】http://www.moonlightpension.com/


●料金 : ダブルルーム 70トルコリラ(約4000円)/泊


●特記事項:

・朝食付き
・無線LAN環境あり
・トイレ・バス付き
・屋上テラスあり


●感想

カッパドキア、パムッカレと比較してもかなり宿泊費が高くつくイスタンブールの
中で、比較的リーズナブルなホテルだっただけに、期待していなかった割には、
とてもコストパフォーマンスが高かった。

最寄りのトラム駅からは少し歩く上に、地図が分かりづらいため、迷う危険性あり。
私たちは、途中に出くわした学生だと名乗る謎のトルコ人に案内してもらったため
何とか辿りつけた。
一度場所が分かると、ブルーモスクにも比較的近く、反対側はすぐ海と、立地は
なかなか良い。

オーナーのみ英語が話せる。
パムッカレで1日足止めとなったため、3泊の予定が2泊となった。
パムッカレのホテルでアリババさんに電話連絡を入れてもらったはずだが
オーナーには伝わっていなかったらしく、着いたら開口一番、「昨日
来なかったじゃないか。待ってたのに。」と言われたので、インド病がまだ抜け
きっていないサジ家は、宿泊費を請求されるのかと焦って「電話連絡したし!」と
弁明すると、「いやいや、宿泊費はもちろんいらないよ。大雨だったから何かあった
のかって心配しただけさ。」と実はめっちゃいい人だった。

最初に通された部屋のクーラーの効きが悪く、オーナーに伝えて外出したら、
帰って来たとき別の部屋を用意し、荷物まで移動させてくれていた。
ほら、やっぱりいい人じゃん。

朝食は、天気がよければオーナー自慢の屋上テラスで食べられる。
トルコ式ビュッフェでやっぱりキュウリとトマトのオンパレードだが、
スタッフもにこやかで親切。
屋上テラスからは、海とブルーモスクが臨め、とってもステキ。

私たちは公共交通機関で自力で行ったが、空港までの送迎サービス(有料)も
頼めるようだった。

特に特別な何かがあるわけじゃないけど、コストパフォーマンス的には
とってもおススメ。


●おすすめ度(1~5) : ★★★★★


外観。
細い路地の一角にあるうえに、恐ろしく主張のない白い看板。分かりにくいわ!


部屋はよく掃除されていて、清潔感がある。


バス・トイレもタイル張りでキレイ。
最近改装したのか、オーナーが「タイルがオシャレだろう?」と自慢してた。


屋上テラスからは素晴らしい眺め。
片方にはブルーモスクがけっこう近くに見える。


もう片方の眺めは海!
高級そうなホテルの屋上も眺められ、安くで同じ景色を味わえる優越感に
ちょっとだけ浸れる。