エジプト、カイロ
カイロ, ホテル  7月15日-16日 2泊

【ホテル】Cairo Downtown Hotel

【ホテル情報】http://www.cairodowntownhotel.com/


●料金 : ツインルーム 200エジプトポンド(約3200円)/泊
      レイトチェックアウト 100エジプトポンド(約1600円)

●特記事項:

・朝食あり
・無線LAN環境あり
・クーラーあり


●感想

若い女性日本人オーナーのホテル。
入り口が怪しい電化製品屋を売っている露店に入っていく感じで
分かりにくいので、できれば空港からの送迎をお願いした方がいいかも。
建物の階段がいい味出しててよかった。
スタッフも気さくで親切。オーナー以外は英語。

建物は古そうだが、部屋は天井が高く、めちゃくちゃ広くて居心地がいい。
トイレもシャワーもとても清潔。

最終日、嫁がおなかを壊していたため、一泊の半額で、ルクソール行きの
夜行列車の時間まで、部屋を使わせてもらい休むことができた。

立地は、地下鉄の駅まで徒歩1分。
主要都市を結ぶ国鉄の駅までも、地下鉄で数駅なので便利。

エジプトにしてはちょっと高めだけど、居心地のいいステキなホテルだった。
予算が合うならおススメ。



●おすすめ度(1~5) : ★★★★☆


部屋。広くてインテリアもステキ。
タオル付きもうれしい。


トイレとシャワーも清潔。
でもやっぱりトイレべしょべしょタイプのシャワー。


建物の階段。映画に出てきそう。
ちょっと怖いけどステキな雰囲気。



 エジプト、カイロ
カイロ  7月17日(晴れ)

夜行列車前のお休み

今日は夜行列車でルクソールに行きます。
カイロからルクソールまで約9〜10時間ほどだそうで、鉄道料金は165エジポン+謎の2エジポンの一人167エジポンです。2,600円くらい?
※エジポン=エジプトポンド。長いのでサジ家ではエジポンって言っています。たまにお店のエジプト人店員にもエジポンって言ってしまいそうです。

ということで今日はホテルをレイトチェックアウトにして部屋でゆっくりしています。
久しぶりに良く寝ました。

昨日はピラミッド後で疲れているのに何故かエジプト人とドミノをするというハプニングがあり、また夜遅くなってしまったのでこのまったり時間はでかいですね。




久々にNoThrow.jpも更新しました。
(画像をたくさんアップしたので環境によってはちょっと重いかもしれません)


食事も近くのFelfelaというレストランの系列のテイクアウト店でフール・ミダミスやターメイヤなどをテイクアウト(ちゃんとTakeAwayて言いました)してまったりホテル生活しています。
美歩はお母さんとSkype。便利な世の中だねぇ。
あとは直近のホテルの予約などしてます。

スナップしながら街歩き。世界遺産もいいけれど、僕はこっちのが好きです。


今日は少ししか外に出てないけどチリチリきます。
いまだ出発してから一日も雨降らず。エジプトだもんね。しばらく晴れが続きそうです。


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 エジプト、カイロ
カイロ  7月16日(晴れ)

ギザのピラミッド ~あこぴの先祖発見!~

インドに続き、世界3大客引きウザい国(※)2カ国目、エジプトに着いて2日目。
※ちなみにもう1カ国はモロッコだそうです。制覇できなかったけど全然いいやw

昨日は、寝不足のまま17日のルクソールまでの夜行列車の予約にラムセス駅まで行って、
ヘトヘトになったサジ家。
その話はまた別の機会にするとして、いよいよ今日はギザのピラミッドに会いに行きます!

エジプトのピラミッドと聞くと、真っ先に思い浮かぶのがギザのピラミッドですが、
実は他にも山ほどあるようで、しかもそれらは車で1時間以上離れているらしい。
というわけで、街には旅行会社やらタクシーやらが、それらを1日でまわるツアーを
やってます。
値段は、ぼったくりタクシーも含めてピン切りでしょう。
私たちが泊まったカイロダウンタウンホテルでも、ツアーをやっていて、2人で6000円でした。
きっと良心的な値段なんだろうけど、インドのぼったくりツアーにやられた(この話も後日・・・)サジ家的では、ツアー禁止令が出てまして、人のブログを頼りになんとか自力でギザのピラミッドを目指すことに。

ギザという街までは地下鉄が伸びてて便利なんですが、実はギザのピラミッドは、
ギザの街からはかなり離れていて、ギザ駅からさらにバスに乗り換えなければ
行けないということで、カイロ市街から出ているギザのピラミッドまで行くエアコンバスに
乗っていくことにしたサジ家。
だって、1人片道たったの2£E(約30円)で行けちゃうのよ。
情報によると、「タフリール広場東バスターミナルより、357番のエアコンバスに乗車」
と書いてあるので、とりあえずバスターミナルに来てみたものの、昨日の夜行列車予約
でもやられた”アラビア数字”の壁に、またもや立ちはだかられることに。

だって、357ってこうなんだもん。


・・・わかるかっ!
なんとかバスターミナルの案内所?のおじさんが、親切にも、乗り場(これまた
バスターミナルの外の単なる道なのでめちゃくちゃ分りづらい)とアラビア数字表記を
教えてくれたおかげで、タクシーの客引きにも負けず、なんとか乗れました。

バスはこんなの。エアコンバスなんだけど、けっこう暑い・・・


ちなみに脱線しますが、文句を言いつつもアラビア語、結構気に入ってます。
なんか象形文字のようでアートを感じる・・・絵本でも買って帰ろうかな。
突然ですが、アラビア語クーイズ!
これはなんと書いてあるでしょーか?みなさん、よくご存じのはずですよー


※正解は、この記事の最後に・・・お楽しみに!

話は戻って、バスは金曜で道がすいていたからか、40分くらいでクフ王のピラミッド側の入り口に到着。
(エアコンバスじゃない大型バスだと、スフィンクス側の入り口に着くらしい)
降りてすぐ、おおー!もうピラミッドが見えてるではないか!


ギザのピラミッドは、「クフ王のピラミッド」「カフラー王のピラミッド」「メンカウラー王のピラミッド」の3点セットとなっております。
そのエリアに入るのにエリア入場料が1人60£E(約900円)、それぞれの
ピラミッドに入るには、さらにそれぞれお金がかかります。
一番大きいクフ王のピラミッドは、午前と午後でそれぞれ150人までしか入れないと
あって人気だそうなんですが、なんと1人さらに100£E(約1600円)!高い!!
ちょっと興味はあるものの、何もなくて死ぬほど暑いっていうし、何より香港とインドで
お金を使いすぎたサジ家。エリア入場料だけを払っていよいよ中に。

最初にございますのは「クフ王のピラミッド」、やっぱり一番大きく圧巻でした!



「カフラー王のピラミッド」「メンカウラー王のピラミッド」はこんな感じ。




「カフラー王のピラミッド」は上の方に表面を覆っていた化粧石が残っている貴重なしろものらしいけど、サジ家にはアポロチョコにしか見えません。
「メンカウラー王のピラミッド」はその左。ちっちゃ。

うん。サジ家にとってはどれも同じだわ(笑)。
というわけで、結果として、さらに遠いところのピラミッドを回るツアーに行かなくて正解でしたね。
でもハムナプトラとか大好きな方は、ぜひ他のピラミッドもどうぞ。
ホテルの人いわく、「ダフシュールのRed pyramid」がおススメだそうです。

さて、本日一番の大発見!
クフ王のピラミッド側入り口から入ったサジ家は、スフィンクス側入り口から出て帰ることに。
いよいよスフィンクスとの対面です。
クフ王のピラミッドとカフラー王のピラミッドの間を通り、高台を下っていくと、いよいよ
見えてきましたよ。



ん?ちょっと、待って、なんか懐かしくない?
初めて会った気がしない・・・デ・ジャ・ヴ?!

まてよ、まさかこのおにぎり頭・・・
くるっと前にまわるにつれて、疑惑が確信に変わりました!


あこぴやん!!!(爆笑)

【参考写真】


というわけで、その後スフィンクスは”あこぴ”と呼ばれることになり、あこぴには
エジプトの血が入っているんだねーと世紀の大発見をしたサジ家でした。

あこぴ、元気かなー


※クイズの答え


マクドでしたー!(わかりにくっ!byダーリン)